kiwi

20060820 up




リビングでお茶を飲みながら、適当な雑誌を読んでいたヤマトに。
キッチンから出てきたカカシが話しかける。

「ヤマト、ヤマト、ん。」

「??」

目的がわからず、困惑するヤマトに。

「あーん、デショ。」

少し恥ずかしがりながら、ヤマトは口を開く。



ぱくり



「…」

「…甘い?」カカシは聞き、

「?  はい、甘いデス。」ヤマトが答える。

薄くため息をつき、カカシは「ちょっと違うな…」と言った。





→ゼスプリゴールド。
ヤマトてんてをエビちゃんにしたかったカカシてんて。
でも「甘い」って言ってたのは坂口憲治だったような。


私はリビングのテーブルには足があって
椅子に座っているヤマトてんてーを想像していたんですが、
椅子座だけじゃなく、床座も考えました。

リビングでベッドを背もたれにTVを見ていたヤマトに。

どっちにするか悩みました。
とにかくヤマトてんてーに「なにか」から
カカシてんてに視線を移して欲しかったのです。
ムツカシイ…