カカシとヤマトはサクランボを食べている。
ふと、カカシは思い出して
「ねぇヤマト、これ出来る?」
と言ってサクランボの茎を口の中で結んで見せた。
べっと舌を出したカカシにヤマトは
「試した事ナイですけど…」
と言ってサクランボの茎を口に入れた。
ヤマトはもごもごして少し時間を置いて
「どうですか? 出来てます?」
と舌をべっと出した。
サクランボの茎は結ばれている。
「…」「?」
(こいつ、結構遊んでるのかな…そういえばキス上手いような。)
カカシは複雑な気持ちになった。