ラウ゛ァーズポイントイチマルマル。
20070103 up
オレの恋人は100点満点。自慢の恋人テンゾウ。
夕食が済んで、片付けてるテンゾウを横目に、こたつでくつろぐオレ。
いつも思うけど、この時間って幸せだよなー。
「そんなトコで寝てると風邪ひきますよ、先輩」
なんかお母さんみたいだぞテンゾウ。お前にかまって欲しくてこうしてんだよ。
「え〜じゃあ起きるからチュウしてよ、テンゾウ」
わざとテンゾウが困りそうなコトを言う。
「…っ、何でそうなるんですかッ」
これだけで顔真っ赤。可愛いヤツだろ?
「テンゾウがチュウしてくんなきゃ起きなーいー
このままここで寝て風邪ひいてやる〜
冷たい後輩だなー。暗部に入りたてのテンゾウは可愛くて、
オレの言うコトはなんでもハイ、ハイって聞いてたのになぁ」
とかなんとか適当に言ってしつこくごねてみた。
「先輩…」
お、迷ってる迷ってる。お前ほんと真面目な。笑
「テンゾウはオレが風邪ひいても良いんだー?」
あとひとおし。
「…ちょっと黙って下さいっ」
触れるか触れないかのキス。
「先輩が風邪ひいたら、ボクにうつるかもしれなくて困りますから…っ」
まだ顔を赤くしているテンゾウ。…全くかなわないよ、お前には。
「うつるかもしれないってこーゆーコトするから?」
オレはテンゾウの手を掴んで、そのまま押し倒した。
後はキミたちのご想像通り。ゴチソウサマデシタ。
→アケマシテオメデトウゴザイマス。
今年もよろしくお願いいたします。こんなとこで。笑
本当は紅白とかを見ながらのお話にしたかったんですが、
間に合わず…。年始というより年末が良かったんです。
カカシさんに「テンゾウ」と呼ばせる事にやっと抵抗が無くなってきました。
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