ヤマトヤマトヤマト

20061205 up




1人でいたり、友達とか同僚といる時に 恋人を思い出す事ってない? あるよね? 一緒にいる時はあんま意識しないんだけどさ。
それ、例外なくオレにも当てはまるのよ。もちろん。 晴れてて天気良い日なんかよく思い出すのよ。
「お、今頃なにやってるかな、あいつ」なんてね。 あいつ暗部だからさー、任務内容あんま知らないけど。
(場合によっては誰かを殺していたりするんだろうけどね。)

最近はナルトたちがちょっと成長してきてちょっと大人になってきたから、 暗部に入ってきたばっかのヤマトを思い出すんだよね。
あの頃のヤマトはさー、今のナルト程じゃないけど、 まだちっちゃくて幼くて可愛かったよ。何も知らなくてね。
今が可愛くないってワケじゃないぞ。 今よりももっと丁寧で表情がなくて何考えてるかわかんなかったな。

ま、オレがオレ好みのスウィートに育ててやったんだけどね! なんてね。
(恐いから本人には言っちゃ駄目だぞ。あいつには冗談が通じないからな。そこが可愛いトコなんだけどな。)

とにかく。
こーやってヒマな任務だと、空でも見上げて雲を眺めながらボケッとしちゃうのよ。 そしたらヤマトの事考えてるのよ。考えちゃうのよ。
考えてたら話したくなるだろ? 会いたくなるだろ? 触りたくなるだろ?

お前等の世界はイイよ? ケイタイってやつですぐ伝えられるじゃない。 オレの世界では…………鳩でも使えってか?





あー、つまんない事考えちゃったな。さっさと任務終わらせて早く帰ろ。




→実は考えていたのは大分前からだったんですが、出てこなかったやつです。
だからカカチさんはヤマトと言っているのです。 (どっちにしても私はカカシてんてーにはヤマトと呼んで欲しい。)
あ、コードネームプレイとかはどうでしょう。腐…。